ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- 静かで趣味のいい暮らし。それぞれに自分の空間があり、べったりもせず、けんかもしない。このほどよく謎めいた感じが、かえって気持ちを新鮮に保ちます。心配なのは、どちらも考えがまとまってから話すので、大事なことほど、自分で決めてから相手に知らせる形になること。年に一度、日を決めて手紙を交換してみましょう。これからいちばんやりたい大きなことを、ひとつずつ書きます。書くほうが話すより楽ですし、考えがまとまるのを待たずに伝えられます。
- 家族・友人
- へび年の親とへび年の子。親は子どもの悩みに気づき、子どもも気づかれていることを知っているのに、どちらも先に口を開きません。親のほうから、今日あったちょっとした出来事を話してきっかけにしましょう。送り迎えの車の中がいちばん話しやすい場所です。同僚や友だちの間柄でも、グループLINEではほとんど発言しないのに、個別のメッセージではいちばん中身が濃いふたりです。
- 同僚・仕事仲間
- へび同士で投資や長期のプロジェクトを見ると安定しています。先を見通し、どっしり構えて、一時の上がり下がりに動じません。止まりやすいのは、表に出なければならないとき。人前でのプレゼンも、客先への切り出しも、どちらも相手に行ってほしいので、いいアイデアがあっても誰も言い出しません。交代制にしましょう。この案件はひとりが分析、もうひとりが発表を担当し、次の案件で入れ替えます。