ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- 熱が落ち着いてくると、うまは新鮮さが足りなくなり、へびは不安になり始めます。ここで効くのは、へびのほうから仕掛けること。月に一度、うまがまだやったことのないことをへびが用意しましょう。ボルダリングの体験レッスンや、レイトショーの映画など。うまは楽しく、へびも安心できます。
- 家族・友人
- うま年の子はうれしいのも怒っているのも顔に出ます。へび年の親の反応があっさりしていると、子どもは親が気にしていないと思いがち。表情と声を少し大きめに。「えっ、ほんと?それで?」のひと言で、子どもは止まらないほど話してくれます。うま年の親は情熱的で質問好きですが、へび年の子は胸にしまうことが多いもの。恋愛や成績のことは食卓でみんなの前で聞かず、ふたりのときに聞くほうが話しやすくなります。
- 同僚・仕事仲間
- へびは数字の管理や流れを読むこと、うまはイベントを回して人と知り合うことが得意。ひとりが後ろで計算し、ひとりが前で走ります。トラブルはたいてい情報のずれから。うまが客先に行ったことを伝えず、へびのレポートは古い条件のままになっています。共有の顧客メモをひとつ作り、うまは会った日に三行書き、へびの分析も同じメモに入れましょう。