ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- 結婚後は、細く長く続いていく暮らし。ひつじは毎日の食事と季節の行事を、へびは貯金と大きな計画を受け持ちます。ひつじは何でも一緒がよく、ドラマを見るときも隣に座りたいのですが、へびはときどき書斎でひとりになりたい。ひつじは口には出さなくても、押しのけられたように感じます。へびは書斎に入る前に「一時間したら出てくるね」と声をかけることに。終わる時間がわかれば、ひつじもあれこれ考えずにすみます。
- 家族・友人
- 泣いているひつじ年の子には、へび年の親はまず抱きしめるところから。理屈は翌日で間に合います。ひつじ年の親が驚くほど、へび年の子は早くから自分でおこづかいを貯め、何を買うかまで計画しています。かわいそうになって先に買ってあげたくなっても、ぐっとこらえて。自分で貯めて手に入れる達成感を、味わわせてあげましょう。
- 同僚・仕事仲間
- 一緒に仕事をするなら、へびが数字を見て案件を受けるべきかを判断し、ひつじが社内の調整役になってチームをまとめます。よく引っかかるのは、へびがとっくに怪しいと思っている客先を、ひつじがもう親切に引き受けてしまっていること。受ける前に「赤信号リスト」に一緒に目を通しましょう。支払いが二度遅れた、要望が何度も変わる。ひとつでも当てはまればへびがストップをかけ、人の割り振りはひつじが決めます。