ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- とり同士の家は静かで整っていて、物の置き場所にもすべてルールがあります。困るのは、どちらも「自分がやったほうが早い」が口ぐせで、結局ふたりとも疲れてしまうこと。週に一度、ひとつのことを相手に全部任せましょう。週末の買い出しや洗車など。やり方が自分と違っても、やり直さない。続けるうちに、ふたりとも楽になります。
- 家族・友人
- とり年の親ととり年の子は、親子そろってきれい好きで、家のルールがどんどん増えていきがち。学期ごとに、要らないルールを一緒にひとつ消しましょう。とり同士で子育てをすると、どちらの目が届かなかったのかを責め合いやすいもの。誰がどこを受け持つかを先に決め、何か起きたら次にどうするかだけを話します。友だちのとり同士は互いに発破をかけ合い、貯金も運動も一緒ならよく続きます。
- 同僚・仕事仲間
- とり同士で仕事をすれば、品質も納期も心配いりません。提出した報告書が差し戻されることはめったにありません。よく行き詰まるのは、互いの仕事に手を入れ合うこと。片方が仕上げると、もう片方がついでにまた直してしまいます。仕事ごとに担当はひとりだけ、と決めましょう。もう片方は見て意見を書くだけで、直接は手を加えません。