ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- ふたりがそろうとにぎやかで、友だちからはチームみたいだと言われます。いちばん心を配りたいのは、約束をするペースです。たつは早く落ち着きたく、さるはもう少し様子を見たい。たつは何度も問い詰めるより、望む暮らしを具体的に話してみましょう。どの街に住むか、犬を飼うか、週末をどう過ごすか。思い描ける絵があれば、さるも自分なりの答えを口にしやすくなります。
- 家族・友人
- さる年の子は一夜漬けでもそこそこの点を取るので、たつ年の親は結果ばかり見てしまいがち。成績より大事なのは、ひとつのことを最初から最後までやり通せたかどうかです。親がさる年で子がたつ年なら、子どもは強がりで負けず嫌い。負けたときどうするかを一緒に練習するのに、さる年の親はぴったりです。
- 同僚・仕事仲間
- たつが目標を立てて資源を取りにいき、さるがやり方を考えてつてを探す。案件はどんどん進みます。危ないのは、ふたりともさらに上乗せしたくなること。まだ利益が出ないうちから人を増やし、設備を足してしまいます。四半期に一度は一緒に資金繰りを確認し、手元のお金で半年もたないなら、どちらも新しい案件は始めない。それをルールにします。