ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- 気持ちがとても温まりやすく、知り合って間もないのに長年連れ添った夫婦のようになることもよくあります。話し合いが先延ばしになりやすいのは子どものことで、持つかどうか、いつ持つか、とらは計画どおりにしたく、いのししは自然に任せたい。週末に一度、友だちの子どもを一緒に預かってみてから話し合うと、それぞれの考えがずっと具体的になります。
- 家族・友人
- 子どもがいのしし、親がとらなら、子どもはとても素直ですが、親は子どもが本当は何を望んでいるのかを、もっと聞いてあげましょう。いのししの親ととらの子なら、親はたいてい子どもを自由に挑戦させます。友だち同士なら互いに面倒を見合う仲で、前に出るのはとら、ごちそうするのはいのしし。何かあれば、どちらも駆けつけます。
- 同僚・仕事仲間
- 仕事の流れはとてもスムーズ。営業と条件交渉はとら、お客さんのケアと裏方の安定はいのしし。ただ、物事が軌道に乗ると誰も振り返って確認しなくなり、契約の期限切れや設備の点検が、問題が起きるまで放っておかれがちです。四半期ごとに午後を一回取って、一緒に棚卸しをしましょう。契約と帳簿はとら、お客さんと設備はいのししが確認します。