ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- このふたりの親密さは、たいていふたりきりの時間にあります。一緒に夜食を作ったり、夜遅くにベランダで話したり。口数は少なくても、心はとても近いのです。誤解が生まれやすいのはねずみの何気ないひと言で、へびはそれを約束として覚えています。まだ決めていない話には、ねずみが最初に「ちょっと考えてるだけなんだけど」と添えましょう。へびもそれがまだ決定ではないとわかるので、がっかりすることがぐっと減ります。
- 家族・友人
- へびの親とねずみの子だと、子どもはおしゃべりで質問も多く、親の返事が短すぎると、子どもは自分がうるさいのかと思ってしまいます。毎日少しの時間、子どもの話を最後まで聞くことに集中しましょう。友だち同士なら、誘うのはたいていねずみ。へびから声をかけることは少ないものの、毎回きちんと時間どおりに現れます。
- 同僚・仕事仲間
- 内と外の分担がうまくいくふたりです。戦略と外に出せない資料はへび、連絡と場の雰囲気づくりはねずみ。いちばん怖いのは、ねずみがうっかり、まだ決まっていない計画をグループチャットで話してしまうこと。へびは段取りが全部崩れたと感じます。決まっていないことは外に出さない、いつ発表するかはへびが決める、と約束し、発表のときの伝え方はねずみが上手に整えましょう。