ふたりの十二支の組み合わせ
とても付き合いやすいふたり。ただ、どちらも流れに任せるタイプで、やるべきことがつい後回しになります。
- そう読む理由
- ねずみは子、いのししは亥で、どちらも五行は水。同じ五行の組み合わせを比和といいます。ふたつの支はどちらも北の水に属し、合・冲・刑・害・破のどれにも当たらないので、どちらかが冲されるという心配もいりません。ふたりをつないでいるのは同じ水の性質で、柔軟で話し合いやすいところ。機転のきくねずみと、おおらかないのしし。衝突はほとんどありませんが、どちらも「そろそろやろう」と言い出すタイプではありません。
- よくある場面
- 一緒に旅費を貯めよう、パスポートを作りに行こうと言いながら、数か月経つこともしばしば。いのししは急がなくていいと思っていて、ねずみはとっくに値段を比べ終わっているのに、予約ボタンを押せずにいます。珍しくけんかになるのは、たいてい何かを先延ばしにしすぎたときです。
- できること
- いちばん長く先延ばしにしていることをひとつ選び、今日のうちに共有カレンダーへ締め切りを書き込みましょう。値段を比べるのはねずみ、日程を押さえるのはいのしし。どちらも「来月でいいか」を言い訳にしないことです。