ふたりの十二支の組み合わせ
どちらも頭の回転が速く、アイデアはぽんぽん出るのに、気持ちは置き去りになりがちです。
- そう読む理由
- ねずみは子で水、さるは申で金。申子辰は伝統的な三合水局で、ふたりはその申と、最も勢いのある子を持っているので半合です。五行では金が水を生む関係(金生水)で、さるのアイデアが源になり、ねずみが受け取って具体的な方法に変えます。どちらも頭の回転が速く、すぐに問題を解決しようとするので、気持ちのほうが置き去りになりがちです。ここにたつが加わると、水局がそろいます。
- よくある場面
- 旅行や貯金の計画を立てると、さるがアイデアを出し、ねずみがすぐにコストを計算して、三十分で形になります。ところが、どちらかが仕事帰りに上司の愚痴をこぼすと、もうひとりはすぐに解決策を三つ並べてしまい、こぼしたほうはかえってもやもやします。
- できること
- どちらかが愚痴をこぼし始めたら、すぐにアドバイスせず、ひと言聞いてみましょう。「アドバイスがほしい?それとも一緒に文句を言ってほしい?」