ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- いのしし同士の家はくつろいだ空気で、休日はふたりで朝寝坊して、午後は公園を散歩。甘い毎日です。気をつけたいのは、そろって落ち込むこと。ふたりとも疲れていると、家事も支払いも一緒に放置されます。「先に立ち上がる人」を決めておきましょう。その日元気なほうが夕食を買いに行き、ゴミを出す。もう片方は無理をしなくていいのです。
- 家族・友人
- いのしし年の親といのしし年の子は、家の雰囲気はとてもいいのですが、ルールまで一緒にゆるみがち。宿題と寝る時間は決まった時刻にしましょう。いのしし同士のきょうだいは仲がよく、何でも分け合います。大人になって一緒に家を買ったりお店を開いたりするなら、出資と分担は書面に残しておくこと。友だちとしては、いちばん安心して話せる聞き役で、愚痴を聞いても外にもらしません。
- 同僚・仕事仲間
- いのしし同士で情熱を注げることをすると、とことん打ち込みます。ゲストハウスの経営やマルシェの開催など、お客さんにも誠意が伝わります。つまずきやすいのは退屈な細かい作業。経費精算も代金の催促も契約の更新も、誰も手をつけたがりません。最初から税理士か、几帳面な仲間に任せてしまい、ふたりは好きな部分に集中しましょう。