ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- 結婚後の暮らしはとても頼もしいものです。給料が入ればまず貯金、家事は当番表どおりで、相手に心配をかけることはほとんどありません。ふたりのうしにとっていちばん難しいのは譲ること。そのことをより気にかけているほうが決める、というルールにしましょう。どちらも同じくらい気にかけているときは、今回はひとり、次はもうひとり、と交代で決めれば、どちらも先に頭を下げる役にならずにすみます。
- 家族・友人
- 親子二代のうしで家のお店や畑を守ると、親は昔のやり方を守り、子どもは新しいやり方を試したくて、どちらも譲りません。ネット注文のような小さな一角を子どもに任せて、結果が出てからほかのことを話し合いましょう。同僚や友だちとしては、手伝うと言えばきちんと来てくれるふたり。ただ、どちらも自分の悩みは先に話しません。
- 同僚・仕事仲間
- ふたりのうしで組むと粘り強く、納期も品質もしっかり守れます。いちばん引っかかるのは分担で、どちらも最初から最後まで自分でやりたくて相手に任せきれず、同じ仕事を二回やってしまうことも。始める時点で仕事を半分に分け、それぞれ最後まで責任を持ち、提出前にだけ見せ合いましょう。