ふたりの十二支の組み合わせ
一緒にいて退屈することはないふたり。怖いのは、毎日が単調になったとき、そろって息が詰まることです。
- そう読む理由
- さる同士で、年支はどちらも申の同じ支。五行もどちらも金の比和です。ふたりとも頭がよく、アイデアが多く、新しいもの好きで、ひとりが提案するともうひとりがすぐに乗っかるので、一緒にいるととても楽しい。でも、同じように退屈が苦手なので、毎日が規則正しくなると、ふたりそろって物足りなくなります。単調さに落ち着ける人がいないのです。
- よくある場面
- 新しくできた店、遊んだことのないボードゲーム、急に思いついた小旅行。ふたりのさるにはいつも「次」があり、話題が尽きません。でも繁忙期になって毎日が決まりきってくると、どちらも退屈しやすく、相手を見ても「なんだかつまらなくなったな」と感じてしまいます。
- できること
- ガラスびんをひとつ用意して、「一緒に試したい小さなこと」を十枚書いて入れましょう。たとえば降りたことのない駅で降りてみる、脱出ゲームに一度挑戦してみる。退屈だと感じた夜は、一枚引いて出かけます。