ふたりの十二支の組み合わせ
一緒に遊ぶととにかく楽しいのに、いざ決めるとなると、うまがさるに答えを迫りがちです。
- そう読む理由
- 午と申の間には、十二支の上で合・冲・刑・害・破がなく、関係はフラットです。五行では、うまの午(火)がさるの申(金)を抑える関係(火剋金)で、火が金を鍛えるように、うまはさるを急かしやすく、さるに決断を迫りやすいのです。どちらも活発で、遊ぶぶんにはとても気が合います。ただ、情熱的でまっすぐなうまは、本気になると答えがほしくなり、アイデアが多く新しいもの好きなさるは、もう少し様子を見たくなります。
- よくある場面
- 思い立っての旅行、急に決めたライブ。このふたりには事欠きません。でも一緒に住む部屋を探すかどうかの話になると、さるは「もう少し考えたい」と言い、うまは焦って「結局どうしたいの?」。このひと言で、空気が固まってしまいます。
- できること
- さるは今日、まず「もう決まっている」部分をひとつ伝えましょう。たとえば「一緒に住みたいのは確か。エリアがまだ決められないだけ」。うまはこれを聞いたらひとまず安心して、細かいことは来週話します。