ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- 暮らしはたいてい穏やか。週末は、とりが行き先を決め、ひつじがおやつと写真映えする場所を用意します。いちばんすねやすいのは出かける前の十分間。とりは靴を履いて玄関で待ち、ひつじはまだ鍵を探しています。とりは横で見張らずに、先に下りて車を出しておきましょう。ひつじは鍵をいつも同じフックに掛ける。それだけで、ふたりともいらいらが減ります。
- 家族・友人
- 友だちなら、ひつじが悩みを聞き、とりが締め切りを思い出させる、よく補い合うふたり。親子では、気分で動くひつじ年の子をもつとり年の親は、毎日宿題を見張るより、日曜の夜までに終わらせる約束をしましょう。おしゃれ好きなとり年の子は、制服にアイロンがかかっていないと出かけたがりません。ひつじ年の親は、アイロンのかけ方を教えてあげて。こだわりも立派な力です。
- 同僚・仕事仲間
- とりはスケジュールと品質と数字の管理、ひつじはカスタマー対応やユーザーインタビューのように、共感が要る仕事が向いています。ふたりの地雷は締め切り。ひつじがもう少し直したいころ、とりはグループチャットで何度も催促しています。始める時点で期限を二つに分けましょう。途中で一度とりに見せる版を出し、最後の細かい仕上げはひつじがじっくり磨きます。