ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- 暮らしは安定しています。稼いで貯めるのはうし、家を家らしく整えるのはひつじで、どちらも家庭を大事にします。足りないのは気持ちへの反応です。ひつじが悩みを話したら、うしは解決策を出す前に「自分でも嫌な気持ちになると思う」とひと言返しましょう。わかってもらえたと感じれば、ひつじは自分で気持ちを整理できることが多く、助けが必要なときもはっきり頼んでくれます。
- 家族・友人
- うしの親がひつじの子にあげるのは、揺るがない暮らしの支え。でもひつじの子がもっと気にしているのは、自分がふと口にした小さなことを、親が覚えていてくれるかどうかです。ひつじの親はうしの子に優しい言葉を言ってほしいのに、うしの子は行動で示すタイプ。買い物袋を持ってくれる、黙って食器を洗ってくれる。そこに気づけば、さびしく思わずにすみます。
- 同僚・仕事仲間
- 進行とコストはうし、お客さんの満足とチームの雰囲気はひつじ。それぞれの持ち場を守っているときは、とてもよく補い合います。ぶつかるのはたいてい予算で、ひつじはお客さんにもう少しサービスしたく、うしは予算オーバーだと感じます。案件ごとに使っていい余裕の額を先に決め、その範囲ならひつじが自分で決め、超えるときだけふたりで話し合いましょう。