ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- 大きな波がほとんどない暮らしで、止まりやすいのは大きな決断です。引っ越すかどうか、どの車に買い替えるか。ふたりとも、相手が「これにしよう」と言うのを待っています。分野ごとに分けてみましょう。お金の大事なことはひとり、暮らしの大事なことはもうひとりが最後に決める。もう片方は甘えて抗議してもいいけれど、決まったことは覆しません。
- 家族・友人
- ひつじ同士が親になると、子どもにふたりそろって甘くなりがち。塾に行きたくなければ休ませ、習いごとも途中でやめさせてしまいます。ひとつだけ、一学期はやり通すものを決めて、そこはふたりとも譲らないことに。親子ともにひつじ年なら、子どもは家の空気にとても敏感です。大人の言い争いは子どもの前でしないこと。子どもは自分のせいだと思い込みやすいのです。
- 同僚・仕事仲間
- センスも細やかさも折り紙つきのふたり。セレクトショップやウエディングの装飾のように、感性が問われる仕事に向いています。危ないのは悪い口コミ。お客さんのひと言で、ふたりそろって何日も落ち込み、返信がかえって遅れます。口コミへの対応は当番制にして、その日はひとりが返信し、もうひとりは読まないように。デザインの最終決定と、社外への返信を誰がするかも、最初に決めておきます。