ほかの間柄で見ると
- 恋人・夫婦
- ふたりで声を荒らげることはほとんどなく、一緒に料理をしたり、週末に花市場を歩いたりするだけで満たされます。いちばん置き去りにされやすいのは、何年も口にしてきた夢です。毎年ひとつ選んで、一度試してみましょう。カフェを開きたいなら、まず週末だけ手作り市に出店してみる。やってみてはじめて、それが夢なのか幻想なのかがわかります。
- 家族・友人
- 繊細なひつじの子には、うさぎの親は転校や引っ越しの前に、慣れる時間を多めにあげましょう。ひつじの親とうさぎの子なら、家の雰囲気はとても温かいのに、子どもは何にでも「いいよ」と言いがち。「いい?」と聞くより、二択で選ばせるほうが本音が聞けます。きょうだいなら、誰かの様子がおかしいと先に気づくのはうさぎ、温かいスープを運ぶのはひつじです。
- 同僚・仕事仲間
- 職場では、うさぎとひつじは上司がいちばん安心して任せられるふたり。うさぎは目が利いて人を見る力があり、ひつじは細やかで粘り強く、任された仕事をきれいに仕上げます。このふたりがいちばん困るのは、自分のために声を上げる人がいないこと。昇進や昇給の時期になっても、ふたりとも上司が気づいてくれるのを待っています。半年ごとにそれぞれ自分の成果を一枚にまとめ、互いに直し合ってから、一緒に話をしに行きましょう。